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大三国志展に行って来ました。

Photo Tさんと大三国志展に行って来ました。

場所は八王子の東京富士美術館。

ちなみに、バス代も入れると同じ東京都なのに往復2,000円かかっててビックリしました…。うん、ある意味小旅行で楽しかった☆

朝珍しく早めに待ち合わせ場所の新宿に着くなぁ~と思いながら電車に揺られていたら、山手線が何かしら事故で止まって結局Tさんとの待ち合わせはギリギリ着…どんだけついていないんだ。まぁまだ動いたからまだ良かったと思うべき?電車の中で時間があったからギアスLCやってました。もう1か月くらい放置してたんでやっと日本解放戦線編のエンディング2つみれた。現在アッシュフォード編やっております。あぁ~温泉イベントとか花火とかはまだまだ先の様子。

さて。電車に揺られて、その後バスに揺られて美術館へ。

凄い人だかりでビックリしました。

三国志ってやっぱ凄いね(?)。うん、凄いよね。

なんかもぅ~見てる人たちの話聞いてたら、絶対読んでないだろってな人たちもいたんだけど兎に角凄いおば様アンドおじ様集団でビックリでしたよ。あと大学生くらいの年齢の男の子のグループとかもいましたね~。

前に川本先生のお人形見るために飯田にいったことがあるんですが、今回もありがたい事に桃園の三兄弟と孔明先生の人形が飾ってありました~♪いつみても美しい…。あの存在感は凄い。もう10何年経っているのかしら?

今回蜀がメインですから、周瑜殿好きのTさんと、蜀と言っても(もう孔明先生もあとわずかな命…の時期に出てくる)姜維好きの私は展示を素直に見つつも大昔にハマった4コマネタをところどころ思い出しては笑いつつ楽しんできました←要するに不純な気持ちで見てました(スイマセン…)もう三顧の礼とかカヨウ道(漢字だすの面倒)とかのネタでね。

横光先生の原画とか、吉川先生の原稿とか。曹家のお墓から出てきたものの展示とか狭いながらも結構色々ありましたよ☆お近くの方は一度ご覧になっても良いのでは?

三国志関係みて懐かしいなぁ~と思ったらまた小説読みたくなってきました。

あっっあとスクリーンのある部屋では、10月公開の映画「RED CLIFF」(赤壁)の宣伝とか日中合作アニメの「三国演技」とかあと特撮系の美形お兄様が曹操・孫権・劉備に扮している三国の情勢を簡単に説明した映像が流れてました。いや~孫権役のお兄さんが美形でビックリしました(笑)誰?あの人。

出口近くにBB戦士が飾ってあったんでちょっと撮ってみた。かなりボケてるかもだけど。

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劇団四季『WICKED』1st Anniversary in JAPAN

Image192 先日、急遽友人からチケットが余ったからとお誘い頂いた、WICKEDを観に行ってきました。実はまー担のCさんに昨年開演してすぐの頃にお誘い頂いてからその後、職場は凄く近いのに四季劇場海にいく機会がなかった私。こんな形でまた行くことができとっても幸せです☆

兎に角、役者さんたちから凄いエネルギー貰いました。そして観客席もテンション高い高い!今日は2階席のC席だったから後ろから2列目だったんですけど、本当にこの劇場は観やすい。板まで凄く近くに感じる。しかも今日は観客も一体化してたからか距離を殆ど感じずに楽しめました☆私は一度1階席で観ているのでまた違う角度から見れたのもありがたかっです。一幕最後の曲は何度聞いても鳥肌もので涙涙でございました。お互いを思いやりながらも違う道を進むことを決めた2人の行き着く先は私には納得いくものでしたし。>1回目を昨年観たときもたぶんこう感じたと思ったけどどうだっただろう…。ログみないと(苦笑)

一周年記念の日ということもあり、カーテンコールの多いこと多いこと!Image193

エルファバ役の方の歌唱力の凄さにいつも圧倒し、そこにエルファバの強い意志を感じます。グリンダ役の方の演技の愛らしさにいつもうっとりし、優しいけどもの悲しい歌声と笑顔の下にグリンダの寂しさを感じたりします。

誘ってくれた友人とその同僚の方2人と4人並んで涙流しまくってました。

彼女達はもっと語りたいようでお茶して帰るとの事でしたので生理が近く身体がだるい私は先に失礼しましたが、今夜は身体が重たくても心は凄く晴れやかな気分になれたなぁ~と気持ちよく帰宅しましたよ。

Image194 ←今日は記念すべき日本公演一周年という事もあり、帰り際に来場者あてカーネーションが配られました☆

私はグレンダ色のカーネーションを頂きました☆もちろん、エルファバ色の緑色のカーネーションも配られてましたよ☆

久々高校時代からの友人にも会えた&とっても良い公演が観れたと言う事で、彼女に感謝しています。Oちゃん、本当にありがとう♪

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ミュージカル「モーツァルト!」

(これを12月に入って書いてますが…)腰痛めた私。なのに、「モーツァルト!」のチケットとっていたこともあり11月27日、コルセットつけて観劇。井上芳雄くんに関しては2階席センターブロック一番後ろで観てもその通る声と以前とはまた違う、気持ちの乗せ方の見せ方のお陰か(前のも好きでしたけど)それ以上に今回のも好きだったし感激してしまいました…。もうニ幕なんて心が締め付けられてしまったりして良かった☆

友人は以前の松さんの演技が苦手との事でしたが、私は松たか子さんのコンスタンツェ良いなぁ~と思っていた人。実は今回ヒロさんがコンスタンツェを演じるのは知ってたんだけど、ダブルキャストだとばかり思っていたのね(苦笑)。会社終わってからの観劇だったから時間もなくキャスト確認しないで観たわけです。で、序盤からどうも押し付けがましいその声(う~ん、声とか音階とかはいいんだけど、なんていうのかなぁ~感情ののせ方?)にウンザリぎみで、かつそのせいか彼女の親兄弟の中でモーツァルトが彼女を気に入った理由がどうしても理解できなくって悶々としてたわけで。

キャストみたらコンスタンツェってヒロさんだけのキャストだったんだね…。どうも私には合わないようでした。今回のコンスはそういう感じで演じなさいって方向性だったんであればそれで演出家的にはいいのかもしれないけど、私個人としては話の流れ的にそこ(歌の感情ののせ方)に疑問符が付き捲ってしまったため、二幕の彼女の心からの叫び「ダンスはやめられない」あたりでまったく私はコンスに感情がのらなくって彼女の1人相撲のように感じた訳だ。彼女の見せ場とはいえ1人だけで話は語れないのにヒロさんという個人のアピールというか押し付け感が強くって申し訳ないけど、なんだかコンスが出ない場面では納得できたんだけど、それ以外の2人のシーンがギクシャクと感じてしまった。その点でいえば今回はこの値段の席で十分だったなと思えてしまった。

実際1階の前方で見ると聴覚もそうですが視覚から得る情報が多くなるわけですが、2階後方列だとオペラグラスがないと1階よりは視覚面で劣ってしまうわけですよ。音も1階とは感じ方が違うわけで。その中でいかに優れているか、バランス良いかっていうのが如実にわかってしまうあたり2階後方席っていうのは結構役者にとっては恐ろしい席なのかもしれません。アンサンブルとかも違って聞えるしね~>と個人的には思いました。

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ええ-----っと……(言い訳)

一度違うブログにガンダムだけのを作ったんですけど、やっぱり要領が悪くってかつ変なあらし系のカキコ(要するに男性向けの性的な内容のって事なんですが)のコメントが着くのが多くって、それにともないコメントは承認後公開扱いにしてたんですけど、はっきりいって面倒になってきました。

一度ブログ閉鎖するつもりだったんだけど、もう管理のこと考えたら、ここでその時々にはまったものを書くのが一番ラクだなぁ~と

こんなにも簡単に意思表明を覆してしまってスイマセン(汗)

そもそも、V6にかなりはまり込んでしまった頃(1999年4月頃)にApplause*Applause(まほのぶいろく日記)を初めました。はじめはHP形式にて作成していましたが、後にエンピツブログに変更し過去の記事の一部をエンピツにバックデートで掲載し、その後も細々と続けていました(http://www.enpitu.ne.jp/usr2/21855/)。

V6の活動が元気が良すぎてそれにつられてファンである自分も忙しくなり、そのため過去の記事のアップをやっている暇がなくなり1999年6月~2000年序盤あたりの一番色々書いていた時期の記事があまりに多すぎて途中で断念し、しかも追い討ちかけるようにPC変えたときにデータも吹っ飛んで結果そのままになってしまいました。

心機一転でここに一年と少し前に引っ越してきたんですが、近頃はV6の活動が以前のように毎月とか二ヶ月に1回どこかしらで本人達を目の前で見れるという事もなくなり、そのせいもあってかご存知のとおり元々の趣味である舞台の話とか、十数年位遡ったのかと思わんばかりにアニメにはまっている(しかもサンライズ系だけというまたまた偏ったものしか見てませんけど)というトンでも状況もあり、正直V6のブログではなくなっているのでブログを分割することも考えたんです。

しかし冒頭の状態もあり、もうここからまた動くのも面倒になってきました(←このあたりが歳ですよね…)まぁもともと私の生存記録だし、気になる人が「いい歳のOLが何だか今度はおかしな方向にはまってるゾ!!!」と苦笑いしながらでも見てくれたり、暇つぶししてくれたらくらいのものですし。

そんなこんなで、別のブログを作ったばかりなのに閉鎖してこっちに記事をまた持ってくることにしました(あはぁ~♪)

と言う事で、今までもそうでしょうけど、気になる記事のみご覧いただけたらありがたく存じます☆

では。作業に戻ります。

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WICKED観てきました♪

相変わらず遡って書いてます。8月8日18時半~の部を観てきました。

まー担のCさんの会社の皆さんが集まって観劇するとの事でしたが、お1人行けなくなった方がいらして、そのお陰で(スイマセン…)行くことが叶いました☆四季の新作だからチケットが全然取れないのを知っていたので、個人的には落ち着いてから観にいこうかなぁ~位の感じだったんです。それがこんなタイミングでいけるなんて!まぁ別途Oさんといつか一緒に観に行こう~と言っている作品なので、また観劇することになると思いますがね☆

「後ろのほうでゴメンネ~」とCさんは言ってましたけどとんでもないっっ!!四季劇場ってコンパクトだし1階で見れるなんて思っていなかったからもう感謝感激でした☆滅茶苦茶近くに感じましたよ~。最近帝劇とかばかりだったからなぁ~。

さて。

実は何も頭に入れずに行きました。最近予習なしで見ることが多いですね~。

ステキなミュージカルでした!Cさんなんか凄いスゴイを連呼してましたし!!私も一幕引きの曲(自分の道を進むと決めたシーン)は一度しかきいてないのにまだ頭に残ってるくらい気に入りました☆

基本ディズニーとかは判りやすーく善悪はっきり描かれてるんですけど、この作品は、はたして今見えるものが正しいのか?本当の姿なのか?っていう部分が描かれている。『もう一つのオズの物語』とあるように「オズの魔法使い」ってどうしてもお子様向けなイメージが拭えないんだけど、今を生きる人たちが何かしら抱えているものに被るところがあるからか大人が見ても楽しめる作品かなと。本当の幸せって何かしらって考えさせられるんだよね~。

まぁそんな事を考えて観なくっても、十分ライティングや衣裳のインパクトとかでも楽しめるんですけど。グリンダとエルファバ…全く異なる2人が互いを理解し友情を深めるが2人は自分の信じる道を歩くために袂を分かつ…あれ?コードギアスっぽくない?まぁもともとあの作品は『全部のせ』で作ってる作品だから色んな作品の設定や要素が被ってるよね…。

まぁとにかく、照明・衣裳とかスゴイからミュージカルあまり好きでないわ~という人でもその世界感にはどっぷり嵌れると思います。

話し戻して…。2人の友情を描いている作品としては今までの作品のように『いかにもな友情』って描き方ではないから良い!!!お互いを思いながらも自らの道を進み、ラストシーンでは『悪い魔女』と仕立て上げられてしまったエルファバはこの世から亡くなった事とされ、グリンダはオズの国の国民のために真実をひた隠し『良い魔女』として振る舞い国を治めるという話。

皆からはいつも愛されていたけど本当に愛して欲しかった人には振り向かれることがなかったグリンダは、最後に諸悪の根源オズの国王とマダムモリブルを権力の座から追いやり、エルファバの真実の姿を隠す事により争いが収まったオズの国を統治することを誓う。悪い魔女がいなくなったと思っている国民は、良い魔女グリンダが平和な世界にしてくれたと愛し崇める。

はっきり言ってグリンダは『良い魔女』と称されているがエルファバと異なり性格が良いとはとても思えない。お互いにあまりにも違いすぎるからぶつかりあったり嫉妬しあったりもしたが、しかしエルファバとの間には確かに友情があって最終的には彼女のためにもオズの国に平和をもたらさねばと決意するんだから、見かけだけを大切にしていた当初の彼女(エルファバと仲良くなるまで)を考えれば成長したものだと思った。真実は隠されることにより大衆が心の平穏を得る。そのシンボルとして生きていく覚悟もまた哀しいものだと思う。皆から愛されるがそこに本当の理解者がいないわけだから。

片や、皆からは『悪い魔女』と忌み嫌われ、血の繋がった実の妹からさえも愛される事はなかったけれど、一人の男フィエロから真実の愛を受けオズとは異なる世界で生きることになったエルファバ。それはそれで今まで愛されることを知らなかった彼女にとってこれ以上はない幸せだと思う。もともとエルファバの行動は動物たちへの情愛がもとであったのに、その優しい心はフィエロとグリンダ以外誰からも理解されない。そういった意味では物事を一つの方向からしか見れない人々の愚かさと悲しみがオズの国民(愚民たち)として描かれていると思う。

目に見えるものだけが真実では無いよって話ですね☆

070808_2138 以前生理痛が酷いこともあり、Cさんとは劇場前にて申し訳ないけど別れ、1階のお手洗いから出て中庭的なところに出たところ←に出くわしました。今カレッタ汐留では8月末までグリーンランドイルミネーションしてまして、ミュージカルの世界で出てくるグリーンランドのように幻想的な光で迎えてくれます。会社から近いのでまた機会があればみたいものです。

Cさん今回はお誘いいただきありがとう☆本当に本当に感謝です♪

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レミゼ20周年記念公演

Oちゃんから「同行する友人が行けなくなってしまった(泣)~島田歌穂さんでるしまほちゃんが日程合うなら是非行こうよぉ~」との連絡を受け行ってきました☆

なんと連絡もらった前日夕方まではこの日(10日は)会社の行事が入っていたのに、その日程がこちらも急遽変更になったため、Oちゃんのお誘いには悩む事無く行くことが可能となり、即レスした次第。まるでこの舞台に行くことがさだめだったかのように日程が偶然空いたんですよ~ありがたい!

ただ本当に急遽だったのでチケットやり取りが事前に出来ず、Oちゃんは携帯持っていないから、待ち合せだけが心配だったんだよね…。

後輩にはスイマセンけど定時に上がる旨お話していたこともあり、おかげさまでバッチリ約束の時間に間に合いました♪

実はミュージカル何度も何度もかようタイプなのに、レミゼだけは今回で2回目だったりします。

作品の力も凄いのですが、キャストの力って本当に凄いなぁ~と実感できる舞台でした。

同じ作品でも演者によって作品の根幹は変わらなくっても、受け手の心に届くものが違ってくるよね…。

今回は2階席の後方ではあるもののセンターブロックで、チケット代金もかなり抑えられているというのに、凄く身近に舞台を感じることが出来ました。申し訳ないけど同じ帝劇で観ても某アイドル様のミュージカル(?)は近くに存在を感じることが出来なかったな…と。

客席も一体化していて心地の良い空間でした☆自然ストーリー知っていても涙してしまいました。心に次第次第に積もっていったものが溢れ出したかのような、知らないうちに泣いていたって感じで。隣みたらOちゃんも涙してました。彼女は今回かなり気合入っていてチケットを結構おさえているらしいのですが、結構頻繁に通っているけどこの日のはその中でも本当に良かったと言ってくれてて、それを共有できたのがまた嬉しかったです☆

皆レミゼを昔から愛している人々が来てるんだろうなっていう劇場の空気が素晴らしかった。久々だな、こういう雰囲気も。何度も何度もカーテンコールがあったけど、本当に心からこの舞台観れて感動してたからまったくウザくなかった。最近「どうしてこんなに?」ってくらいの作品でカーテンコールが何度もあるものがあったりするけど、この日のは本当に客席がもっともっとこの感動を演者に拍手で伝えたいという気持ちが全面に出てたように思えました。だから凄く居心地よかった。

カーテンコールの際に島田さん(エポニーヌ)と石川さん(マリウス)が何度も何度も手を取り合ってはけていくのが可愛かったな☆

070710_2130 劇場ロビーには出演者の20周年記念の写真つきコメント色紙が展示されていたり、衣裳も身近に見れたり凄く特別な気分♪

今回は夜の部という事もありお茶などして長く熱く語るって事ができなかったけど、またこれを機会にOちゃんとも会う機会が増えたらそれは嬉しいことだなと思いました。

◆自分のためのこの日のキャスト覚書◆

ジャン・バルジャン…山口祐一郎

ジャベール…阿部 裕

エポニーヌ…島田歌穂

ファンテーヌ…山崎直子

コゼット…辛島小恵

マリウス…石川 禅

テナルディエ…徳井 優

テナルディエの妻…森久美子

アンジョルラス…坂元健児

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『恋の骨折り損』3月17日マチネ(さいたま芸術劇場)

木曜日にスペイン旅行のメンバーで(って早くレポ上げないと(苦笑))大手町で盛り上がってきました。Cさんが本当に器用に写真を全てDVDに落とした上でラベルも仕上げてくれて感謝しています☆Sさんが現像してくれた写真も私の知らないショットがあったりして楽しかった。Kさんはどうもデジカメの画像編集が上手く行かなかったらしくまた今度って話で。まぁ私は携帯でデジカメとったものしかないからMDカードをCさんに預けて各自必要なものを現像してもらうことにしました。私の誕生日も覚えてくれてたようで、私にあったものを頂きました(多謝☆)大事に使わせてもらいますね♪あとマイボスマイヒーローのDVDが出たら皆でDVD大会することも決まりました!

さて、会社の隣の席の男性が熱でダウンしました…どう考えても私も多少影響があったに違いない。最近乾燥しているせいか金曜日は凄くだるくなってしまって飲みの約束も順延してもらうハメに。どうも喉がガラガラする…。声が出しづらいのが辛いです。

土曜日は久々のお芝居。北村さんや姜さんが出演している『恋の骨折り損』見に行きました。チケットを事前に渡す機会がなかなかないから現地でって事で。で、Hさんが開演時間と待ち合わせ時間間違ったようでチケットは受付に任せて私とTさんは先に席につくことに。久々だなぁ~この劇場。前はペリクリーズだったような。最近はドラマとかでこの劇場のカットとか良く見ていたからそんなに前のことだとは思ってなかったけど結構久々になっちゃってた。

台詞をちょっとラップぽく言ってみたりしてました。現代の人が見て入り込みやすいネタも入っていたし。そもそもシェイクスピアって台詞回しで楽しむものだから、この作品をただ台詞回しだけでやるより、こういう手を加えることによってちょっと視点が変わり楽しめるってなもんですね。

北村さんはちょっとカミカミしてました(可愛い…)茶目っ気たっぷりな王様でした☆目鼻立ちからああいった服装似合うよなぁ~。姜さんめちゃ背丈の高いフランス皇女でした(笑)スタジオライフみたことないケドやはり綺麗でしたね~♪

スイマセンがそれでも途中少し(私の中で)中だるみしちゃって、さすがに風薬と睡眠不足によって心地よい台詞聞いて転寝しちゃった私…。普段なら意地でも起きているのによほど疲れていたのかと。でも大切なシーンはちゃんとポイント押さえて見てましたけどね(泣)

ランチを抜かしていたので帰りに池袋で早めの簡単な夕食を。Tさんが靴を購入する関係で西武に行きました。最近禁煙席が増えているのに、西武デパートは未だに喫煙席混合が多く(時間によっては全部喫煙席…)って食事するのにイヤな気分になりましたよ。ただでさえ喉がおかしいのに、食事を味わう場で空気の悪いところで食事したくないよ…。完全分煙できないのかね~。時代に遅れてる気がするんですけど。基本私は東武側の人なんで西武で食事は本当に久々だった。入った店は思った以上にレディースセットなのにボリュームが多く店を出る頃には胃が重くなっていたわ(苦笑)

もともとゲーム好きな私ですけどまだ携帯機買ってない話をして、それでもFFTが出たらPSP買う話をしてたんだけど、友人達は結構色々やっていて色んな話を聞いてきました。私なんてRPGやると当初の目的忘れてレベル上げばかりに力入れすぎてストーリー忘れてしまうことが多いので困ったものなんですけど、これからは一つのをじっくりこなしていこうかなぁ~と(金銭的にも時間的にも昔のように無理は出来ないしさ)今ギアスに嵌っているけど、これ終わったらゲームに嵌りそうですね…。いい加減V6のコンサートのネタでも出てくれないとインドアに拍車がかかっちゃうよぉ…。

4月は信玄公祭りと川本先生のとこいくことも決めて(最終案まで行ってませんけど(いつもながら))久々の旅行だし、6月のサッカーのお誘いがいつきちゃんから来てたんでこっちも参加しようかなぁ~と。まずはお返事しないと☆楽しみだなぁ~。

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ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展

昨日、朝起きてすぐ支度し、

友人と待ち合わせの明治神宮前へ。

開館すぐに行ってきました。

それでもかなり並んでましたね…。

この角にある無印にはよく行った事があったけど、

美術館は名前知っていても入ったこともなかった私。

前期・後期があり、前期期間中はいけなくて、後期最初の土曜日である昨日いったのですが、

私と友人が出てきたときには既に30分待ちになっていたらしい>友人談

龍虎一対も凄く迫力があって良かった☆

特に龍図の方は動きがあって☆

私はどうも浮世絵とかの虎の描き方があまり好きではないので(目の表現とかね)

どうしても龍図のほうが気になってしまったわけですが。

会場はとても狭いのですが、たくさんのお客様がいらしてました。

保存状態が微妙なものもありまして(桔梗と蜻蛉)、

まぁ美術館に寄贈されるまで個人の所有だったから

仕方がないのかも知れないなぁ~とか思いながら見たりしてました。

他に気になった絵は「牡丹と蝶」(白色をぬっているのだけどそれ風合いが自然良いなぁ~と思った)

タイトル忘れたけど貝をつぶして染料に混ぜ雨を表現した絵とか

鮮やかなでも微妙な絶妙な色合いを出している滝の青色だったりとか

あまり特出したものではないようで説明も特段なかったんだけど「雉と蛇」も気になりました。

↑蛇嫌いなんですけどこの図は何だかバランスが良くって絵はリアルなんだけど綺麗に感じた。

友人とその後昼食をとって帰宅。

この昼食が凄くおなかが膨れまして、お陰で夕飯抜きで十分でした(笑)

今日はこれから掃除洗濯して旅の準備にかかりたいと思います。

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NODA MAP『ロープ』

会社帰りに急遽行けなくなったMさんの代わりにKさんが入るということで、

2人で現地集合して見て来ました>文化村シアターコクーン

タイトルからなんの事やらまったく想像できなかったから、

突如橋じゅんさんたちがトレーニングウエアで現れたときにはびっくりしました。

舞台上にはプロレスのリンク゛が…ちょっと意外でした…。

作者の解釈に対して、私の受けた印象が正しいのかどうかは解りかねますけど。

ただ一つの事象だけでなくいつもの事ながら

複数の事柄を重ねて表現しているとは思いました。

引きこもりになったプロレスラーの役を藤原くんが、

未来からきたという少女の役を宮沢りえさんが。

『力』って?

『正義』って??

『リアル』って???

という投げかけかなって事で。

今、色んな事件で簡単に人が殺されてますけど、

境界線(ロープ)が見えない人が多くなってるんじゃないのかと。

プロレスが八百長だなんて思っていないプロレスラー。

どんなに血を流しても観客には痛みがわからない。

本当に骨が折られているっていうのに

きっとそれを見てる人は漫画のような”擬音”でしか感じてないのだろうなと。

ロープ内だから許させる偽り(作られた現実)。

それが嫌でリングから降りたらもっと現実の世界の方が残酷だったという…。

正義の名のもとに人殺しするっていう事象を

どうとらえることができるのか?

ベトナム戦争の当時、顔が見えない(名を知らない、自分の知らない人)だからと

米国のいうところの『正義』と言う名のもとに

米国は戦争を起こし多大なる犠牲を出した。

始めは上に言われるままに殺戮をしていた兵士が

(上からの命令っていうけど、上って誰よと悩みながらも戦い続け)

最後には精神的に病んできて軍から逃げ出す。

そこで一人のベトナム女性に出会い、

彼女が手にしている赤子を受け取る。

多くの人の命を奪ったその手で一人の赤子を育てるために

もはや米国に帰れない兵士は人目を避けるように日本に渡り

人知れずリングの下で死んでいったという描写。

メディアで放送される事は現実l(リアル)に起きていることであっても

見てる人たちは実際には身体に痛みを感じているわけではないから、

人間の本質である心の闇の部分では、

それがもっと過剰に残酷になっていくことを期待してはいないだろうか?

またそれを煽るようなメディアっていうのはどういう存在なんだ?

って投げかけてるのかなって思いました。

『正義』って一体どこにあるものなんだろうね?

『正義』の名のもとに『力』で『力』をねじ伏せると…。

行き過ぎた力って必要ないのに。

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CRAZY FOR YOU観劇

久々の劇団四季。

四季のレパートリーの中でも一番好きなのがこのCFY。

ラブコメでタップも沢山あり、ガシューインのステキな曲満載のミュージカル。

四季のキャッチコピーのように本当に観た後、幸せになるミュージカルです。

私も大概偏ってるようで、

ライオンキングとかは一度見た後もう良いやっっていうのが正直な感じだったんだけど、

このミュージカルについては別でもう何回行ったんだか(笑)

今回は行きたいけどきっかけがなくって(いい加減遊びすぎで金銭面考えて自粛しようと思っていた)

でも前の会社(出向先)の先輩が行きたいといってくださったので観てきました♪

ホント帰りに口ずさんでしまうステキな幸せなミュージカルです。

彼がミュージカルに興味がない人でも楽しめると思いますよ。

是非まだ観たことがない方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

さて。その帰りに汐留まで歩きました。

本当なら朝早くおきてズムサタに出る剛ちゃんの様子を見に行くというのも考えにあったんだけど、

前日夜更かしして朝早く起きるどころか、CFYの開演時間ですらギリギリの始末…。

急に暖かくなったのは嬉しいけど、着るものに困りますね(苦笑)060312_1200

とにかく歩いて汐留へ。旧ごくせん神社(現ズームイン神社)を見て

その足で喰いタンの大きな立てカン見てカレッタへ。

またまた茶寮・都路里に行ってきました。

ちなみに、前日一人で行ったので2日連続(苦笑)

いや、良いんですけどね、好きだから。先輩が折角来たし~というので

白玉ぱふぇーでも食べようかなと思い入りました。

丁度「海」でオペラ座の怪人が終わったばかりだったので凄い人でしたよ。

でも思ったより待たずに入れました。実は今日(11日)から新店舗が近くに出来たのでその影響もあるのかも。

なんだかお茶しながら先輩と話ていたらまたまた京都に行きたくなってしまいました。

桜の季節は凄い人だろうな…。

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